事業内容


□遮水工(最終処分場・汚染土壌対策)

□布製型枠工

□法面保護工

□補強盛土・軽量盛土工法の資材販売

□港湾・河川事業における資材販売 

□倉庫業


製品・施工資機材

■広幅遮水シート

 

従来の遮水シートは、幅2.0m~2.5m(長さ20m)程度が一般的でしたが、 幅7.5m(長さ100m) の遮水シートをラインナップしました。従来製品の3倍強の原反を使用することにより、溶着ラインを減少させることができ、 漏水リスクの低減・施工性の向上・材料ロス率の低減 が可能となりました。

 

広幅製品の遮水シートは、

1本当り1.2t/本程度の重量となるため、人力での敷設が困難です。専用の遮水シート展張機を用いることにより、スムーズな敷設作業が可能となります。

 


■広幅保護マット

 

 従来の保護マットは、幅2.0m(長さ20m~30m)程度が一般的でしたが、 幅3.7m(長さ90m) の保護マットをラインナップしました。従来製品の約1.8倍強の原反を使用することにより、接続ラインを減少させることができ、 施工性の向上・材料ロス率の低減 が可能となりました。

 

 

広幅製品の保護マットは、

1本当り0.4t/本程度の重量となるため、人力での敷設が困難です。専用の保護マット展張機を用いることにより、スムーズな敷設作業が可能となります。




シート専用展張機



 広幅遮水シートの専用展張機は、バックホウに専用のアタッチメントを接続するタイプと、

キャタ式自走タイプの2タイプを準備しており、 用途に応じてタイプを選定しております。

 

〇法 面:バックホウタイプ

 アームを伸ばして敷設可能で、

作業員の法面作業が軽減され安全性が向上します。

 

〇極狭部:キャタ式自走

バックホウの進入が難しい、

小段部や極狭部で使用します。

 



マット専用展張機


 広幅保護マットの専用展張機は、キャタ式自走タイプと、吊天秤タイプの2タイプを準備しており、

用途に応じてタイプ選定しております。

           

〇法 面:吊天秤タイプ

法面上部からの作業となるため、保護マットが

法面を滑落するリスクがありましたが、専用の吊天

秤を使用することにより、安全性が向上します。

 

〇極狭部:キャタ式自走

バックホウの進入が難しい、小段部

や極狭部で使用します。



近年、建設現場における人材不足が加速しており、

特に特殊工における熟練者の数が減少しています。

遮水工においても例外ではなく、福島県における中間貯蔵施設のシート張り工に、日本国内の遮水工技術者が集中している状況であります。 

これにより、最終処分場や調整池といった遮水工が求められる現場において、

技術者の確保や技術の低下が懸念されております。

我が社も、遮水工に携わる会社として、「スピーディー・安全・確実」な材料・施工をご提案させて頂ければ幸いです。




   ひとすじに変わらぬ想いを


■ 遮水工事

■ 法面保護工事

■ 補強盛土工事

■ 軽量盛土工事

■ 港湾・河川工事

■ 大型テント工事

■ 各種フレコンバック販売

株式会社一路

 

 

 

■福島本社

〒979-1502

福島県双葉郡浪江町大字藤橋字亀下63-15

TEL: 0240-23-4434 / FAX:0240-23-4435

 

■宮城支店

〒981-3329

宮城県富谷市大清水1丁目33-1

TEL: 022-765-0016 / FAX:022-765-0017

 

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■宮城支店